低温やけどの主な症状


ストーブやファンヒーター、湯たんぽなどいろいろなもので低温やけどをしてしまうことがあります。
普通の火傷と比べて厄介なものですので低温やけどをした時は
より念入りに、素早く処置をしなければならないのですが、
低温やけどしたことが無い人にとっては火傷とどう違うのか疑問に思うと思います。

低温やけどの症状は主に皮膚の色が変わったり赤みが出たり、痛みが感じにくくなると言ったものです。
皮膚の色は最初白色をしていて、それから白灰色、最後に黄色といったように徐々に変化していき、
中には黒くなってしまう人もいるようです。

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これらの症状はほんの一部なのでこの他にも症状が出ることがあります。
細菌感染すると膿が出てくることもあるので、
おかしいと思ったら低温やけどなどを疑うようにするといいかもしれませんよ。

症状をみると大したことは無いと思ってしまうかもしれません。
しかし、低温やけどは表面の皮膚だけではなく
皮下脂肪組織まで火傷してしまうことがあるので決して軽いものではないんです。

45度のお湯でも何時間か使って入れば低温やけどしてしまうことがあるので、
これなら大丈夫だろうと油断することはできません。
火傷と違ってじわじわくるものですので湯たんぽなどを使う時は
十分に気を付けながら使用するようにしましょう。



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