低温やけどの処置の仕方


よく火傷をした時はすぐに冷たい水につけた方がいいと言いますよね。
昔から言われていることですし、実際にそうした方が悪化したりすることがなくなるので
火傷した時は必ず冷たい水につけるようにしているかと思います。
では、低温やけどをした時はどんな処置をすればいいのでしょうか?

低温やけどはどうしても言葉の響きから火傷に比べると症状は軽いと思ってしまいます。
ですが、実際は火傷よりも厄介なものですので、
どちらかと言えば低温やけどの方が注意すべきでしょう。

処置の仕方ですが、低温やけどであったとしても処置の仕方は変わらないようです。
あっと思ったらすぐに冷たい水につけるようにしたり、
氷を当てて患部を冷やすようにすることが大切です。

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低温やけどは普通の火傷とは違って表面だけではなく皮膚の奥まで火傷の状態になってしまいます。
ですので、念入りに丁寧に処置しないと酷くなってしまう可能性があります。

しかしだからといってやり過ぎは良くありません。
氷でキンキンに患部を冷やすと今度は凍傷の危険性も出てくるので
あまり冷やし過ぎるというのも考えものでしょう。

ただ低温やけどであろうと火傷であろうと処置の仕方は一緒ですので、
咄嗟の時でも冷静に対処できるのではないでしょうか。



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